WiMAXが繋がりにくいエリアってどんな場所?

WiMAXはサービスの開始以来、徐々にエリアを拡大しています。

現在では実人口カバー1億人とされているように、日本全国で対応エリアが広がっています。

 

 

ただ残念ながら、未だにエリアの圏外となってしう場所やエリア内であってもうまく接続できない場所があるのも事実です。

WiMAXはどんな場所だと接続が悪くなってしまうのでしょうか?

 

実際に事例を挙げながら解説していきましょう。

このような場所で使う場合は注意が必要です。

 

WiMAXが圏外になりやすいのはこんな場所!

山奥や海の近くなど電波の通りが悪い場所

一番WiMAXが繋がりにくいのは、山の中などの山間地域です。

口コミなどでも「田舎に遊びに行ったら使えなくなった」なんてのも見られます。

 

山奥に行けば行くほどWiMAXももちろん、携帯キャリアの電波もなかなか繋がらなくなってしまいますよね。

WiMAXの場合は携帯キャリアの電波が届かなくなるよりも早く、圏外となってしまうようなイメージです。

 

また海の近くも注意が必要です。

例えば釣りで船に乗って沖に出るとWiMAXは使えなくなってしまいますし、海に突き出た防波堤や港でも使えなくなることがあります。

 

 

建物が入り組んでいる場所!

ビルやマンション、高層ビルなどの壁の厚い建物が入り組んでいる場所。

こういった場所もWiMAXの電波が弱くなる傾向があるようです。

 

何層にもなった壁をWiMAX電波が超えられず、うまく端末が受信ができない状態になります。

こういった場所では端末をなるべく窓側に置くなどの工夫をすると電波の受信状況が改善する場合があります。

 

またこういった場所は自分が使用しているWiMAXの電波以外にも

他人が使用しているWiMAXの電波や他のWi-Fi電波が干渉しあってうまく電波を受信できない状態になることもあるようです。

 

高架や高圧電線の近く
何等かの電波障害を起こしやすい高架や高圧電線の近くでも、電波が受信できないことがままあるようです。
 
 
地下
地下街や地下鉄の中などはWiMAXが通信を苦手とする場所です。
特に地下鉄の中では駅に着いてドアが開かないと電波が受信できない状態になることも良くあるようです。
 
ただし東京メトロなどの一部の地下鉄では、現在整備が進んできたこともある使えるようになっている路線も一部あるようですね。
 
 

電波が悪いとWiMAXは一切使えないの?

このように意外と電波が弱くなる場所が多いように感じるWiMAX。

ここまで聞くと「WiMAXってダメじゃない?」と思うかもしれません。

ですが今紹介した場所では一切使えなくなるということはないので安心してください。

 

速度は落ちますが、端末に表示されるアンテナが1本あれば使える通信速度は十分に出ます。

勿論アンテナがMAXで表示されている場所に比べれば、高画質動画や重たいデータの受信は遅くなりますが、それでもできないというわけではありません。

 

スマホでサイトを見たり、動画を見たりする程度の速度はちゃんと出るので安心してくださいね。

ただし逆を言えば、もしエリアが圏外でアンテナが全然立たないような状態だったらWiMAXは使用することはできません。

必ず契約前には、使用することが想定される場所がエリアの範囲内かどうかは確認しましょうね。

BroadWiMAXのエリアを確認する方法はこちら